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第87号(2013年2月28日号)

目次

未来を予測した本はありますか?

質問

未来を予測したことが書かれている資料はあるか。例えば100年前に現代を予測して書かれているようなものを探している。

回答

1 未来を予測して書かれている資料について
「未来予測」「未来小説」等のキーワードで検索した結果、下記の資料がありました。
資料1 遠藤演明『50年後の未来予測 科学技術による』文芸社,2004
資料2 樺山紘一ほか編『20世紀の定義6 ゲームの世界』岩波書店,2002
資料3 長山靖生『懐かしい未来 甦る明治・大正・昭和の未来小説』中央公論新社,2001
資料4 横田順弥『百年前の二十世紀 明治・大正の未来予測』筑摩書房,1994
資料5 加藤秀俊解説『今は昔の今なりや 大正が予測した100年後』竹内書店新社,1984

2 新聞記事について
資料6 明治ニュース事典編纂委員会『明治ニュース事典 明治31年から明治35年』毎日コミュニケーションズ,1985
p.580「二十世紀の予言(一)〔明治34年1月2日報知〕」
p.580「二十世紀の予言(二)〔明治34年1月3日報知〕」
同事典には50音順一般索引,分類別索引などもあります。

回答日

2008年9月21日

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仙台における亜炭の用途について

質問

仙台における亜炭の用途にどんなものがあったかが書いてある資料はありますか。

回答

下記の資料に掲載があります。

資料1 仙台市博物館編『市史せんだいVol.12』仙台市博物館, 2002
pp.4-19 「特集1 座談会 仙台の燃料事情いまむかし」の項
pp.51-64 「特集5 研究ノート 亜炭さまざま 相原陽三」の項

資料2 河北新報社編『宮城県百科事典』河北新報社,1982
p.19 「亜炭」の項

資料3 宮城県史編纂委員会編『宮城県史 15』宮城県史刊行会,1956
pp.396-428 「第四篇 亜炭と埋木」の項

資料4 鈴木紀之「栗駒町文字の亜炭産業」『岡田ゼミナール研究年報』東北福祉大学41番研究室,
第20輯(1998)pp.82-101

回答日

2010年9月24日

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